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1月19日端唄リサイタル
【1月19日 端唄リサイタルにお申し込みの皆さまへ】 このたびはお申し込み誠にありがとうございます。 12月より、入場料のお振込み、もしくは現金でのお支払いを開始いたします。 ■ 【お振込先】 PayPay銀行(銀行コード:0033) はやぶさ支店(支店番号:003) 普通預金 7608349 口座名義:サキ シュウゴロウ ※お振り込み後は、確認のため必ずご一報ください。 ■ 【料金】 4,500円 当日は釣り銭の受け渡しで混雑する恐れがございますため、 可能な方は事前のお支払いにご協力いただけますと幸いです。 皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

﨑 秀五郎
1 日前読了時間: 1分


今日は福岡(博多)稽古所
本日は博多のお稽古日。 2ヶ月に一度のゆったりペースで、だいたい第二金曜日に開いております。 完全予約制ですので、他の方と重なることはありません。 静かな空間で、ご自身の時間を大切にしながら、唄と三味線に向き合っていただけます。 博多の風情を感じながら、日常を少し離れたひとときを──。

﨑 秀五郎
11月7日読了時間: 1分
🌸「月謝」と「お稽古料」についての私の考え
月謝というのは、もともと「師に対する月ごとのお礼」―― すなわち、一年分の御礼を月々に分けてお渡しする謝意の形です。 ですから、たとえお休みをしても「謝意」としてお納めするのが本来の姿。 これは、昔ながらの師弟関係の中に息づく、美しい文化です。 ただ、今の時代に生きる皆さんには、仕事や家庭、環境の変化もあります。 私は、お稽古を“続けやすく”することも大切な礼の形だと思うのです。 そこで私は、「お稽古料制」を採っています。 これは、月謝のように形式的な“会費”ではなく、 学ぶ時間そのものに対してのお支払いという考え方です。 もちろんキャンセル料はありますが、 「通いたい時に通える」「無理なく続けられる」―― それが結果として長く芸に親しむ道になると感じています。 芸の道は、義理や形式だけで続くものではありません。 心が向いた時に門をくぐれる自由さと、 学びたいと思える空気の柔らかさ―― 私はその両方を大事にしたいのです。 月謝の心も、お稽古料の仕組みも、 どちらも“礼”から生まれたもの。 その「礼」を今の時代に合う形で生かしていきたい―― それが

﨑 秀五郎
10月27日読了時間: 1分


浅草鷲神社
皆さん、こんばんは😊 先日、浅草鷲神社(おおとりじんじゃ)の前を通ったら、もう酉の市の準備が始まっていました。 露店の屋根が並び、提灯が張られ、遠くからでもあの雰囲気が伝わってきて――季節の移ろいをしみじみと感じました。 この鷲神社は、酉の市発祥の地として知られるだけでなく、 芸能・興行と深い縁のある神社 でもあります。 江戸の頃、舞踊・演劇・寄席・見世物といった“人を魅せる”芸能が、この酉の市の場にも息づいていました。 “熊手を買う”という縁起物の買い物が、“お客様をかき込み、舞台の運を掴む”という芸の世界の意気込みと重なっていたのです。 芸を志す私たちにとって、舞台=“福をかき込む”場、観客を惹きつける場。だからこそ、今回この光景を目にして、改めて「来年・今年の稽古・舞台」に向けた覚悟を新たにしたいと思いました。 熊手の「かき込む」手つきが、まさに私たちが稽古で身につけたい“技・心・縁を掴む”という姿そのもの。 酉の市の賑わいの中には、昔ながらの興行精神が、下町の空気とともに今も漂っています。 今年も、舞台ひとつひとつを大切に、皆さんととも

﨑 秀五郎
10月23日読了時間: 1分


10月4日 大阪浴衣会ご報告
10月4日、大阪にて浴衣会を開催いたしました。 今回も各地からお仲間が集い、華やかな浴衣姿で舞台を彩りました。小田原からも6名が参加し、遠方からの応援と共演が大きな力となり、会場は一層の熱気に包まれました。 舞台では、それぞれが稽古の成果を発揮し、三味線の音色や唄声に会場全...

﨑 秀五郎
10月8日読了時間: 1分


9月4日 小田原浴衣会ご報告
9月4日、いつもは浅草で開催の公演を、小田原にて。 浴衣会を開催いたしました。 残暑の中にも秋の気配が漂う季節、色とりどりの浴衣姿が会場を彩り、華やかで和やかな一日となりました。 出演された皆さんは、この日のために積み重ねてきた稽古の成果を存分に披露され、会場からは温かい拍...

﨑 秀五郎
10月8日読了時間: 1分
端唄ライブ 文学と邦楽 終了
昨日の端唄ミニライブ🎶 思った以上に多くのお客様がいらしてくださり、遠方からもお越しいただきました✨ いつもは空席が出ることも多かったので…正直びっくり😳 「小さな空間で、思考を変えてライブをつくる」 そんな新しい可能性を感じています🌸 🎥...

﨑 秀五郎
8月29日読了時間: 1分
【高松稽古所 懇親会のご報告】
本日は、高松稽古所の皆さんとささやかな懇親のひとときを過ごしました。 なかなか全員が揃う機会は限られておりますが、それでも皆で顔を合わせると自然と笑顔が生まれ、あっという間に時が過ぎていきます。12月に予定している発表会に向けて、まさに“心を一つにする”団結会となりました。...

﨑 秀五郎
8月3日読了時間: 1分


【三味線、都内中学校にて150名体験!】
本日を含め、2日間にわたり都内の中学校にて三味線の訪問体験授業をお届けしてまいりました。 夏の授業時間は短く、1コマ45分。 その中で「三味線の歴史」と「演奏体験」の両方をギュッと詰め込んだ、まさにマッハ授業。 汗だくになりながらも、三味線の魅力を全力で伝える時間は、私にと...

﨑 秀五郎
7月7日読了時間: 2分
【ミニライブ開催のお知らせ】
― 文学と邦楽 ― 急なお知らせではございますが、来る 8月28日(木) に、ミニライブを開催する運びとなりました。 今回のテーマは、 「文学と邦楽」。 江戸の庶民が紡いだ日々の暮らし、喜びや哀しみ。 それらを活き活きと描いた江戸文学と、...

﨑 秀五郎
7月1日読了時間: 1分
「鬼平犯科帳」朗読劇を終えて
江戸の町に生きる一人として── 昨日、台東区に暮らす身として特別な想いを込めて、「鬼平犯科帳」朗読劇に参加させていただきました。 原作者・池波正太郎先生の世界に敬意をこめ、私は端唄師として自ら綴った歌詞を、端唄の旋律にのせて披露いたしました。...

﨑 秀五郎
6月22日読了時間: 2分
芸道における努力の解釈
あくまでも私観ですが、努力とは、語るものではなく、滲み出るもの 「努力しました」と自分で言うことに、私はいつも、どこか引っかかりを覚えてしまう。 もちろん、目標に向かって懸命に励む姿勢を否定するものではない。けれども本当に努力したかどうかは、自分ではなく他人が見て、感じて、...

﨑 秀五郎
6月10日読了時間: 1分


— 衣更えと三味線 —
六月一日は「衣更(ころもが)え」。 冬の装いから夏の軽やかな姿へと変わる節目でございます。もともとは中国の風習が奈良時代に伝わり、平安の宮中では春夏・秋冬の二季制に合わせて四月と十月に行われていたとか。江戸時代には六月と十月の年二回とされ、武家・庶民にも定着しました。...

﨑 秀五郎
5月27日読了時間: 1分
「芸は見せるもの」──録画を見るという学びのかたち
三味線を教えていると、演奏技術だけでなく、 構え方や所作の美しさ についてもお伝えする機会が多くあります。 私がよく言うのは、**「石のように構え、水のように奏でる」**ということ。 余計な動きをせず、しっかりと静かに構える。その上で、音はしなやかに流れるように奏でる。この...

﨑 秀五郎
3月29日読了時間: 2分
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