プロフィール

﨑 秀五郎  さき しゅうごろう

(1975年、昭和50年)

民謡・端唄の三味線演奏家、胡弓演奏家。

愛知県名古屋市出身。

幼少より父:﨑五郎に師事。

 

1983年本條秀太郎師に俚奏楽、端唄、 地方座敷唄(民謡)等を師事。

 

本條秀五郎の名を許される。

国内外にて様々な舞台、メディア等に出演。

2021年 独立。﨑 秀五郎として活動を始める。

民謡歌手の水野詩都子と中部地区のうたを歌い継ぐ「東海風流(とうかいふりゅう)プロジェクト」を立ち上げ精力的に活動中。

銀座、四谷にて「中部のうたを聞く会」出演。

名古屋やっとかめ文化祭に出演。

「金シャチ横丁」オープニングセレモニー及びオープニングイベント出演。

レコーディング・舞台・コンサート・各種メディアなどに出演活動。

多才かつ多彩で、秀五郎さんを彩る様々な色の意志と意思をもった音色が、時にふんわりと時に真っ直ぐに奏で、その世界に自然と自分が存在することができる演奏と艶やかな唄。

水野詩都子

その芸に対する真摯な姿勢は勿論のこと、その音楽性、ご自身の引き出しにないものも貪欲に身につける探求心、それを支える基礎的素養の質の高さ、よい音楽を求める思いで、全てを凌駕されること。

愛あふれる唄と、キュートで機知に富んだトークでお客様と一体となる空間を演出された、素晴らしいパフォーマー。

(加藤訓音)

Saki Shugoro(1975)​

A Shamisen player and Kokyu player of folk songs, end songs, and swords.

Born in Nagoya City, Aichi Prefecture.

He studied under his father: Goro Saki from an early age.

In 1983, he studied under Hidetaro Honjo, such as Honjo, Hauta, and Local Zashiki Uta (folk song).

He is allowed the name of Shugoro Motojo.

He has appeared on various stages and media at home and abroad.

Independence in 2021.  Started activities as Saki Shugoro.

He has launched the "Tokai Furyu Project", which continues to sing songs in the Chubu region, and is actively working.

He appeared in "Chubu no Uta Hearing Party" in Yotsuya, Ginza.

He finally appeared at the Nagoya Cultural Festival.

He appeared in the opening ceremony and opening event of "Kinshachi Yokocho".

He has appeared in recordings, theatrical performances, concerts, television and radio.