プロフィール

本條 秀五郎 ほんじょう ひでごろう

(1975年、昭和50年)

民謡・端唄・俚奏楽の三味線演奏家、胡弓演奏家。

愛知県名古屋市出身。

本條秀太郎師に俚奏楽、端唄、 地方座敷唄(民謡)等を師事。

本條秀五郎の名を許される。

 

NHK邦楽技能者育成会第44期修了。

 

本條流三味線音楽院講師。

 

4回の三味線リサイタルを名古屋、東京で開催。

 

1995年 パナソニックグローブ座主催公演「ハムレット」演奏参加。

 

1998年 国際交流基金「中近東コンサートツアー」演奏参加。

 

2008年「国民文化祭いばらき」のオープニング演奏参加。

2009年「まるごと三味線」(青弓社)執筆参加。 

 

2016年 国立劇場主催 明日をになう新進の舞踊・邦楽鑑賞会に出演。

2019年 くまもと邦楽コンクール 最優秀賞・文部科学大臣賞「端唄 綱は上意」

中部地区のうたを歌い継ぐ東海風流(とうかいふりゅう)プロジェクト」を

立ち上げ精力的に活動中。

 

俚奏楽・端唄・民謡・現代民族歌謡のレコーディング・舞台・

コンサート・テレビ・ラジオなどに出演活動。

 

主要 出演TV、ラジオ

NHK民謡魂~ふるさとの唄~

NHK民謡をたずねて

NHK邦楽のひととき

 

ドラマ

龍馬伝

隠密八百八町

主要映画

寝ずの番(2006) 三味線指導・演奏

次郎長三国志 

など

 

 

多才かつ多彩で、秀五郎さんを彩る様々な色の意志と意思をもった音色が、

時にふんわりと時に真っ直ぐに奏で、その世界に自然と自分が存在することができる

演奏と艶やかな唄。

水野詩都子

 

その芸に対する真摯な姿勢は勿論のこと、

その音楽性、ご自身の引き出しにないものも貪欲に身につける探求心、

それを支える基礎的素養の質の高さ、

よい音楽を求める思いで、全てを凌駕されること。

愛あふれる唄と、キュートで機知に富んだトークでお客様と

一体となる空間を演出された、素晴らしいパフォーマー。

(加藤訓音)