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【ミニライブ開催のお知らせ】



文学と邦楽 ―


急なお知らせではございますが、来る 8月28日(木) に、ミニライブを開催する運びとなりました。


今回のテーマは、

「文学と邦楽」。


江戸の庶民が紡いだ日々の暮らし、喜びや哀しみ。

それらを活き活きと描いた江戸文学と、

その時代を彩った三味線音楽――とりわけ「江戸端唄」の世界を、

お話と演奏を交えながら綴ってまいります。


気軽に楽しめる、でもどこか深く染み入るような、

そんなひとときになればと思っております。



🎶 入場無料(終演後、投げ銭制)

🪑 定員50名(満席となり次第、受付終了)

✉️ 鑑賞はお申し込み制です。

もちろん当日ふらっとお立ち寄りいただいても歓迎いたしますが、

お申し込みいただいた方を優先的にご案内いたします。



どなたでもご参加いただけます。

ご興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。


皆さまと、江戸の風を感じるひとときをご一緒できれば幸いです

 
 
 

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見立ての美学

今日は「見立て」というお話を少し。 端唄や民謡をやっていると、 歌詞に直接「恋」や「別れ」と書いていないのに、 なぜか心が動くことがありますね。 それが「見立て」です。 江戸の人は、思っていることをそのまま言うのを野暮だと考えました。 だから花に心を重ね、波に恋を重ね、月に別れを映しました。 つまり、本当の気持ちは景色に預けて唄ったのです。 たとえば 「梅は咲いたか 桜はまだかいな」 これは花の話

 
 
 

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