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【高松稽古所 懇親会のご報告】

本日は、高松稽古所の皆さんとささやかな懇親のひとときを過ごしました。


なかなか全員が揃う機会は限られておりますが、それでも皆で顔を合わせると自然と笑顔が生まれ、あっという間に時が過ぎていきます。12月に予定している発表会に向けて、まさに“心を一つにする”団結会となりました。


教室の立ち上げにご尽力くださった木村さんをはじめ、この地でのご縁がこうして広がり、多くの仲間に支えられていることを、あらためて実感いたしました。


12月の舞台には、東京・大阪・岡山と、各地の仲間たちも出演を予定しており、賑やかで華やかな会になることでしょう。それぞれの土地で稽古に励む皆が、高松に集い一つの舞台を作り上げる光景は、きっと心に残るものとなります。


これから本格的な稽古の時期に入りますが、こうした時間があるからこそ、舞台も一層充実していくのだと感じております。


皆様、本当にありがとうございました。

 
 
 

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見立ての美学

今日は「見立て」というお話を少し。 端唄や民謡をやっていると、 歌詞に直接「恋」や「別れ」と書いていないのに、 なぜか心が動くことがありますね。 それが「見立て」です。 江戸の人は、思っていることをそのまま言うのを野暮だと考えました。 だから花に心を重ね、波に恋を重ね、月に別れを映しました。 つまり、本当の気持ちは景色に預けて唄ったのです。 たとえば 「梅は咲いたか 桜はまだかいな」 これは花の話

 
 
 

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