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昨日は高松稽古でした。

先月に増して白熱したお稽古でした。



 
 
 

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浮世の恋=刹那の美?

江戸の恋の価値観 今日は少し、江戸の恋の話をしてみたいと思います。 江戸文化の中でよく出てくる言葉に「浮世」というものがあります。 現代では、どこか軽い意味や遊びの世界のように感じる方も多いかもしれませんが、本来はそうではありません。 「浮世」とは、 この世は移ろうものだ という考え方です。 人の命も、季節も、関係も、やがて変わっていく。 江戸の人たちは、その移ろいをどこか受け入れながら生きていま

 
 
 
見立ての美学

今日は「見立て」というお話を少し。 端唄や民謡をやっていると、 歌詞に直接「恋」や「別れ」と書いていないのに、 なぜか心が動くことがありますね。 それが「見立て」です。 江戸の人は、思っていることをそのまま言うのを野暮だと考えました。 だから花に心を重ね、波に恋を重ね、月に別れを映しました。 つまり、本当の気持ちは景色に預けて唄ったのです。 たとえば 「梅は咲いたか 桜はまだかいな」 これは花の話

 
 
 

1件のコメント

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服部 紗代子
2022年3月31日

お疲れ様です 大阪、高松と大活躍で嬉しい悲鳴ですね。 問い合わせも沢山届いているとの事で、益々お忙しくなられますが 皆さん、熱心にお稽古されているご様子で、ご指導にも力が入りますね〜 私は、何だか焦ってしまいます💦 苦笑

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